自分に自信がない!自己肯定感が高まる映画9選!

映画

皆さんこんちわ。管理人のジョニーです。今回は何かで自信を失ってしまった方、もしくは元々自分に自信がない方向けに自己肯定感が高まる映画を選紹介しましたんで参考にしてみてください。

管理人自身も自分を見失いそうになったり、人生迷ったりした時は以下の動画を何度も観ることがあります。

まだ今回紹介した映画を観てなくて、今後も観ることがなさそうと思っても、今回のこの記事を参考に作品を観て少しでも心情に変化があれば幸いです。

第1選グレイテストショーマン

映画「グレイテストショーマン」は19世紀に実在した興行師P・T・バーナムが成功するまでの人生を描いたミュージカル映画です。なんと、劇中の音楽は僕が好きな映画「ララランド」を手がけた人も携わっています。

バーナムは貧しい家に生まれたが、幼馴染である令嬢のチャリティと結婚して子供をもうけた。フィニアスは妻子を幸せにするために奮闘。

その結果、バーナムはさまざまな個性(小人症の人や多毛症の人)を持ちながらも日陰で才能を開花できなかった人達を集めて、ショーを開催して大きな成功を掴むことになった。ですが、その後大きな波乱が待ち受けていた…。

というストーリになります。これの何が自信に繋がるかというと”再起”というのがポイントになりますね。というのも、成功後にバーナムはキャスト達との関係を疎かにしてしまい傲慢になってしまうのです。

バーナムは成功後全てを一度失ってしまうのですが、そのからの”再起”が自分自身もどんな状況に陥っても頑張ろうと思えるようになりますね。

第2選アフィ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング

映画「アフィ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング」は自己肯定感を高めたい特に女性の方におすすめできます。ストーリーはぽっちゃりで自分に自信がない女性レネー(エイミー・シューマー)がある日トーレニングジムで頭を打つ事故を起こしたことで、突然、鏡に映った自分を絶世の美女と思い込むようになるのです。

もちろん、容姿は全く変わっていないのですが、圧倒的自信と自己肯定感を持つようになることで、物事の全てに対してポジティブに捉えるようになったのです。結果的にレネーは仕事や恋愛に積極的になり人生が変わっていくというもの。

このレビューに僕はかなり共感したので掲載しました。

これは女性だけでもなく男性にも当てはまると思います。女性は少なからず自分に自信がない男性よりも自分に自信がある男性を好む傾向にあります。

やはり、自分に自信があるほうがスピーチに力が入りますよね。つまり人の心を動かしやすいということ。これは人と話すだけではなく人を笑かす時にも当てはまると思います。

管理人は男性ですが、くすりと笑えるシーンが多かったですw

第3選プラダを着た悪魔

映画「プラダを着た悪魔」の監督は「セックス・アンド・ザ・シティ」で主人公を女優アン・ハサウェイが演じます。

ストーリーはファッションとは全く縁がなかった主人公アンドレア(アン・ハサウェイ)が誰もが羨む一流ファッション誌の面接に合格して晴れて、カリスマ編集長と呼ばれるミランダのアシスタントとして働くことになるが、実際はこき使われるだけの日々。

私生活までボロボロな状態になってしまったアンドレアは、果たして何人もの犠牲者が出たこの悪魔的なポストを乗り越えていけるのか!?

という内容です。簡潔に説明するとアシスタント職から成り上がっていくサクセスストーリーです。

誰しもが仕事に忙殺されて自分を見失う時ってあると思います。そんな時に観て欲しい映画。自分が自信を持って本当にしたい仕事を見つけるのは難しいことです。

ですが、この映画はもがいてる時こそ、本当に自信を持って自分のしたい仕事がみつかるのものだと思える作品です。

第4選シェフ 三ツ星フードトラック始めました

映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」は「アイアンマン」の枠役で出演していたジョン・ファブロー氏が主演カールを務め、なんとロバートダウニーJr.やスカーレット・ヨハンソンといったアベンジャーズシリーズに出演していた役者も出演。

ストーリーは、有名レストランの総料理長のカールがオーナーや自分の料理を酷評する批評家たちと喧嘩をしていまい店を辞めてしまう。そこで、元妻のイネスが心配して息子とともにカールと一緒に故郷マイアミに訪れた際に、カールがキューバサンドイッチの美味しさに感動してフードトラックの移動式販売を始めることになる。

カールは元妻だけではなく仲間の協力を得たり、SNSなども活用していくことで成功を掴みます。この作品は確かにキューバサンドイッチは食べたくなりますが、この映画から得られるメッセージはそれだけではありません。

0から1を立ち上げる時は本当に大変です。周りから厳しい批評を受けることもありますが、自身の信念にしたがって突き進むカールは周りの意思さけも動かすほどの隠れた熱血魂を感じれます。

この映画は実話にインスパイアされた作品で、モデルが以下のロイ・チョイになります。

第5選アラジン

映画「アラジン」は誰もが知るディズニー原作の実写版になります。ただ、感動値でいうと実写版の方がかなりレベルが高いです。

青年アラジン(メナ・マスード)は貧しい環境の中で生き抜いてきたが心が綺麗。逆に王女ジャスミン(ナオミ・スコット)は何不自由なく暮らしていたが、王宮の外に出て”本当の自由”を求めていた。

そんな身分の違う2人が惹かれあっていくのですが、個人的にこの作品で一番自分を鼓舞できたシーンが王女ジャスミン役のナオミ・スコットの歌「スピーチレス~心の声」ですね。

映画のワンシーンで歌うのですが、女性としての力強さが際立って伝わってきて鳥肌がマジで立ちました。この歌は「グレイテイストショーマン」「ララランド」を手がけた人と同じですね。

男性がこの映画を見てもやはり”芯の強い人の生き様”に惹かれるというかカッコいいの一言に尽きますね。ぜひ、実写版「アラジン」は落ち込んでいる方とかに観てほしい作品です。

第6選ライフ

映画「LIFE!」は主人公ウォルター役をベン・スティラー氏が演じながらも監督も務めた作品。吹き替え版はお笑い芸人・岡村隆史氏が担いました。関西弁よく合っていましたw

ストーリーは70年以上世界中で親しまれていたグラフ誌「LIFE!」が廃刊することになり、最終号の表紙を写真管理部で働くウォルターが担当することに。

このウォルターはいわゆる一般企業に勤める平凡なサラリーマンの象徴みたいなもので、毎日同じ日々の繰り返しに虚無感を感じて唯一の楽しみが空想であった。

そんなウォルターはグラフ誌「LIFE!」の最終号を飾る表紙が見当たらないので、世界を放浪している写真家ショーン(ショーン・ペン)を探し出すために現実世界でも冒険することを決意。

この作品は「あなたにとって人生とは何なのか?」「本当に今のままでいいのか?」といったメッセージ性の強い作品で、多くの方が何度もこの映画を観たい!もしくは何度も観ることでまた違った視点を得られるとのことで人気です。

第7選きっと、うまくいく

映画「きっと、うまくいく」はインドで歴代興行収入1位を獲得した作品で3時間弱という長いですが、テンポが良いので一瞬と思えます。パッケージがダサいので観るのを敬遠してる方は後悔するかも。

この作品はインドにこびりついたカースト制度や学歴主義に対して社会風刺の一面もあります。なんとインドでは90分1人の学生が点数にこだわるあまりに自殺しているのです。というのも、インドでは男性はエンジニア、女性は医者でないと負け犬のレッテルが貼られるのです。

ただ、この作品はエンタメ性が強くて今を生きることの大切さと強く主張しています。

舞台は超エリート大学で異なる性格の3人が学校で破茶滅茶しながら学業を全うしつつ学校の在り方を正しく定義していきます。と同時にこの3人の10年後の世界も描かれています。

この映画を観る際ですが、キーパーソンが”ランチョー”になります。ランチョーの生き様が心から感動できます。コメディなので笑いありですが、3時間の間に本当に色々な感情がわいてきます。

インドの教育問題に大きなメスを入れながらも、自分の気持ちに素直に生きることの大切を肌で感じれる映画です。

第8選スクールオブロック

映画「スクールオブロック」は一言で表すと”熱い魂”といえます。

ストーリーはバンドマンでギタリストのジャック・ブラック氏演じるデューイがロックを愛するあまりに情熱的になりすぎてバンドを辞めさせられてしまう。

デューイは家に帰っても借主の友人ネッドとその彼女から家賃の支払いを請求されて八方塞がり。そんな時に名門校からネッド宛に臨時教師の話が舞い込むが、デューイは仕事欲しさにネッドになりすまして学校へ出向く。

その学校は厳格のあまりに生徒はまるで無気力というか感情のないロボット状態だったので、デューイは生徒たちにバンドバトルに出場するこを促していくというもの。

デューイのロックに対する熱すぎる情熱が生徒たちの心を動かしていくのですが、この情熱は観ている視聴者の心も熱くしてくれます。

第9選フル・モンティ

映画「フル・モンティ」はとにかく失うものが何にもない者たちが0から再スタートする奮闘を描きます。

フル・モンティのストーリーは1990年代特に鉄鋼業が不況の影響をうけたイギリスのシェフィールドを舞台に、失業者のカズ(ロバート・カーライル氏)が元妻に養育費を支払えないことから息子を取られそうになっていた。

そこで、たまたまたストリップショーで女の子たちが熱狂している場面をみて、カズは難癖ある男達を寄せ集めてストリップショーを開催しようと奮起する。

この映画は単なるコメディではなく失業で溢れかえった町の悲壮感やその人々の心情を繊細に描き出されていて、面白さの中にもの悲しさを感じれます。

ただ、裸一貫で人生を諦めないでジャンルは特殊にしても努力し続ける姿勢はコロナ禍で喘ぐ人々や仕事がうまくいかず自己肯定できない人々に勇気と希望を与えるでしょう。

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