人生を考えさせられる!?観るべきアニメ選40選!大人もハマる懐かしい作品集

アニメ

まいど。ジョニーです。今回は人生を考えさせられる本当に観て良かったと思った作品を選紹介していきますね。隠れた名作が見つかること間違いないでしょう。

ここでいう人生を考えさせられる作品というのは、5年後・10年後に”こんな素晴らしい作品があったな〜”と懐かしく思えて、色々考えさせられるような作品です。

僕は現在32歳ですが、過去を振り返った時にマジで観て良かった作品や、大人になっても見返したくなるアニメに出会えて良かったと思える作品が多々あります。

同じように共感しても貰える作品や、もしくは、“そんな素晴らしい作品があったのか”と思ってもらえるような作品を紹介していきます。

古く懐かしい作品を多々紹介していきますが、10代・20代の方にも絶対ハマるような作品ばかりですので、参考にしてみてくださいね。

第1選:H2

週刊少年サンデーで連載されていたあだち充の名作。エースの国見比呂とスラッガーの橘英雄は中学時代からの友人で、2人は別々の高校に行きながらも仲が良く、英雄には比呂が紹介した幼馴染のひかりという彼女がいる。

一方の比呂にはチームメイトでお互い意識してなさそうでしてる春華がいる。ただ、比呂は高校に進学してから身長が伸び、成長してからひかりのことを幼馴染から女性として意識してしまう。

ひかりもまた英雄という彼氏がいるが、成長した比呂を男として意識してしまうシーンが多々ある。

この絶妙な4角関係がたまらなく胸を締めつけるというか、恋に恋焦がれていた甘酸っぱい学生時代を思い出させてくれます。

第2選:幽遊白書

これも死ぬまでにぜひ一度は観てほしいアニメです。幽遊白書は今でもミュージカルとして開催されたりしてますね。

内容は、交通事故であの世へ行ってしまった主人公である不良高校生の浦飯幽助が霊界探偵として蘇り、霊能力者の幻海を師として色々な妖怪と戦いながら成長していく冒険系ですね。

ドラゴンボールとかナルトが好きな方には絶対ハマる作品。戦うシーンとかマジかっこいいです。

サブキャラで飛影や蔵馬、桑原といったキャラクターも出てきますが、どれも主人公レベルでかっこいいしキャラとして確立されています。※桑原は面白いキャラw

仙水とか戸愚呂とか、敵キャラもマジで魅力的です。

あと浦飯幽助には幼馴染で相思相愛の雪村螢子がいて、”2年待ってくれ。必ず戻ってくる”と幽助が螢子に話して修行に行くシーンでマジで見ものです。

第3選:ドラゴンボール

ドラゴンボールは30代にはド世代のアニメですね。最新版だとドラゴンボール改が放送されていましたが、ドラゴンボール自体、悟空が子供の時代から描かれていて、なんと1986年からアニメで放送されていたのです。もはや伝説のアニメ。

でもどの格闘アニメにもいえることなのですが、主人公の成長前よりもある程度強くなってからの時の方が面白いですよねw

なので、個人的にはドラゴンボールZのセル編くらいからめちゃハマりましたね。悟空だけではなくトランクスや悟飯、ベジータがサイヤ人になった時くらいからどんどん魅き込まれました。

ドラゴンボールGTとかもハマりましたね。人造人間17号と新17号が合体した超17号とかかっこよすぎですw

今10代とか20代の方でもぜひドラゴンボールZから観てほしいですね。

第4選:るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-

るろうに剣心は今では佐藤健が実写化するほどの、これもまた伝説級のアニメ。元抜刀斎の緋村剣心が明治の世を逆刃刀で生き抜くのですが、一番の名シーンは志々雄真実編ですね。

同じ元抜刀斎でありながら進んだ道が正反対。比古清十郎が作中最強とされていますが、その次に志々雄真実が強いといわれています。

ただ、るろうに剣心で忘れてはいけないのが、緋村剣心の頬についてる十字傷。これがるろうに剣心の原点であり、剣心の過去の全てといっても過言ではないだろうか。

それが「るろうに剣心 追憶編」です。僕はアニメ史上「るろうに剣心 追憶編」が一番好きで切なく、描写自体も風流あふれて何度も観たくなる作品になりました。

雪代巴を有村架純が、雪代縁役を真剣佑が演じますが、ぜひアニメ版も観てほしいです。

第5選:はじめの一歩

はじめの一歩はただのボクシングアニメではないですね。ボクシングが好きではない人でも必ず”ボクシングが好きになれる”アニメ”でもあると思えました。

内容は王道で、主人公・幕之内一歩がイジメられてる時に、ロードワークで偶然通りかかった鷹村守に助けられて、そのままボクシングジムに通うことになり、そこで、鴨川ジム会長に天性の才能を見出されていきます。

熱苦しい青春ボクシングアニメかなと思ったら、全然違うくて爆笑シーンが満載ですw

特に鷹村守と青木勝、木村達也の練習や合宿シーンはマジで腹抱えて笑える場面が多いですw

とはいっても、格闘技好きなら試合はかなりヒートアップして観入ります。特に幕之内と千堂との全日本新人王決定戦はまるで本当の試合を観ているかのように熱くなれました。

今仕事や勉強で努力してるけど、中々報われない方にはぜひ観てほしいです。人生のモチベーションがアップします。

第6選:スラムダンク

スラムダンクは今でも伝説のバスケアニメ(漫画)ですね。僕は「黒子のバスケ」よりもスラムダンクの方が好きで、人生で3周以上観てますね。スラムダンクが実写化されて場合、演者は相当のプレッシャーでしょうw

スラムダンクの物語は中学時代から身体が大きく喧嘩負けなしですが、高校に入ってからは上級生のバスケ部の赤木の妹に恋したことがキッカケでバスケに夢中になっていく青春バスケアニメ(漫画)。

スラムダンクの凄いところは、マジで全員だれが主人公になっても可笑しくないくらいキャラクター設定が凝っています。

僕は昔から流川ではなく仙道が一番好きなキャラクラーですねw

ちなみにアニメ版のスラムダンクはインターハイのシーンが放送されていませんが、漫画だと23~最終(31)巻まででインターハイが描かれています。

桜木花道が坊主になる前の試合も泣けますが、インターハイの試合も鳥肌が立つくらい感動しました。

第7選:サムライチャンプルー

サムライチャンプルーは江戸時代とヒップホップカルチャーをミックスしたような世界観で、物語は柄の悪いムゲン、全戦無敗の剣士ジン、天涯孤独のフウの3人がひょんな事から出会い、フウが探してる人「向日葵の匂いのする侍」を見つける旅へ出かける。

監督は後ほど紹介する「カウボーイビバップ」を手がけた渡辺信一郎氏。

剣を使用した戦いのシーンはマジでかっこいいです。ムゲンに関してはブレイクダンスをしながら剣を使いこないますねw

サムライチャンプルーはシュールです。シリアスなシーンは逆に感情移入できますね。

ストーリーに一貫性はあるものの所々個性的なキャラクターが出現してサブストーリーみたいなものもありますが、これもまた面白いですw

ちなみに、ムゲンに関しては声優はワンピースのゾロ(中井和哉)です。

第8選:メジャー

メジャーは今メジャーセカンドが漫画で更新されていますが、茂野吾郎の子供時代から描かれたメジャーはマジで名作です。

完全に野球センス抜群の主人公がリーダーシップを発揮して活躍する王道の野球漫画になりますが、それは昭和や平成という時代を完全に反映しているからですね。

メジャーの凄いところは泣けるシーンも多々あり、H2ほど恋愛シーンは多くないですが、程よく練り込まれ、基本的には野球中心で茂野吾郎がメジャーで活躍するまでの軌跡が濃厚に描かれています。

個人的にメジャーの一番好きなシーンは高校時代ですね。

茂野が幼馴染のキャッチャー佐藤寿也とバッテリーを組み、海堂高校を一度倒してから、再度野球部のない無名の高校に転入して甲子園を目指すところですね。

高校時代に活躍した眉村健や薬師寺、オカマの香取もプロで登場したり、学生時代で登場した選手も大人になって度々登場するのは感激します。

第9選:鋼の錬金術師

鋼の錬金術師は2003年に放送されたアニメでただの錬金術を駆使した戦いに止まらず人間関係が濃密に描かれておりラストはマジで壮大すぎてアニメの域を超えていますね。圧巻ってやつです。

物語は兄エドワードと弟アルフォンスが亡き母のために禁忌の人体錬成を行ってしまい、それが失敗して兄は片腕を失い、弟は全身中身のない鎧姿になってしまったのです。

そこで、弟を元の姿に戻すため、エルリック兄弟は賢者の石を探す旅に出ます。

正直、鋼の錬金術師は進撃の巨人とストーリー的に似ている箇所が多いかなと思います。例えば、伏線の回収の仕方とかですかね。

あとは黒幕の存在や人間とホムンクルスの葛藤などが挙げられます。

実写版ではHey!Say!JUMPの山田涼介が、ヒロインのウィンリィ役を本田翼が演じていましたが、やはり酷評でした。アニメ版はマジ格別なので、特に20代・30代といった大人の方も楽しめる作品だといえます。

第10選:デスノート

デスノートは現役東大合格間違いなしIQ180の天才高校生・夜神月が名前を記載しただけで他人を殺せるデスノートを拾ったことで、死神リュークと出会い神(キラ)へ上り詰めようとする物語です。

結論からいうと、夜神月はただのサイコパスですねw

デスノートは俳優・藤原竜也や松山ケンイチにって実写化されましたが、これは配役がドンピシャだと思いました。完成度が高いです。

また海外でもNetflixでデスノートの実写版が放送されましたが、これは酷評。漫画に忠実ではないですし、夜神月の設定がかなり間抜けキャラだったのです…。

ですので、デスノートをまだ観てない方はとりあえず最初はアニメか漫画から観た方がいいでしょう。

デスノートは裏最終回や都市伝説で原作者の大場つぐみがAI説などが浮上していましたねw

第11選:僕だけがいない街

僕だけがいない街は単なるオタク二次元アニメではないですね。

脚本は上京してピザ屋でアルバイトをしている売れない漫画家の主人公・藤沼悟がある日実母が何者かに殺害されており、それと同時にリバイバルという過去にタイムスリップする現象に見舞われる。

ただ、タイムスリップした時期が18年前の小学生の時で、悟の同級生でもある少女誘拐殺人事件が起きる前であった。そこで事件を事前に防ぐために小学生になった悟が奔走する。

犯人がまさか”あの人”ってなったけどそこに辿り着くまで結構緊張感を持って楽しめました。悟と少女役である雛月加代の距離感が恋愛に発展するのかどうかっていうのも大人だからこそドキドキしましたw

この作品はタイムスリップ物だけではなく内容も深いだけに自分の人生の過去を振り返って色々考えさせられましたw

第12選:こちら葛飾区亀有公園前派出所

こち亀は大人になった今だからこそ楽しめる作品ですwギャグ漫画の先駆けでもあります。

ストーリーは貧乏キャラの主人公・両津勘吉が引き起こすドタバタコメディー。

ただ、こち亀が名作とされている所以は、エピソードによってはシリアスな人情物語、他にもサブカルチャーを扱った物語もあり、親しみやすい作品に構成されているからといえます。

なんとなく懐かしい気持ちを思い出させてくれますね。

両津勘吉と秋本麗子の微妙な距離感とかも楽しめますし、又従妹ではあったが擬宝珠纏(ぎぼしまとい)と結婚寸前までいった恋愛シーンの描き方も完成度がすごく高いです。

正直、ジャンプ黄金期の作品はどれも面白いですね。集英社で同じワンピースの悪魔の実「ゴムゴムの実」を両津勘吉が食べたパロディーも傑作ですw

第13選:カウボーイビバップ

カウボーイビバップはTHE・2次元って感じではなく古びた大人のアニメみたいな作品ですね。これがまた味が出てマジでハマります。

監督が先ほどの「サムライチャンプルー」と同じなので、絵柄も少し似ていますが、脚本もまた過去に類を見ない面白さです。

内容が2071年の話しで、各惑星が行き来できる時代になります。主人公は賞金稼ぎを生業とするスパイクとジェット、天才ハッカーの少女エド、知能が人間並の犬アイン、そして謎の少女フェイが共同生活をしていている状態。

4人と犬1匹が放浪の旅に出て何を求めるのかを見つけていくのも、このアニメの魅力です。

格闘シーンはガンアクションでスタイリッシュで見応えたっぷりです。作画が古くて観れないと思った10代・20代の方でも騙されたと思って一度は観て欲しい作品です。

第14位:ヒカルの碁

ヒカルの碁は2003年に放送されたアニメでこれもまた神作。主人公は囲碁素人の小学6年生・進藤ヒカルがある日家に祖父の家で古い碁盤を見つけたことがキッカケで平安時代の囲碁の秀才・藤原佐為に取り憑かれてしまう。

ヒカルは元々囲碁に興味がなかったのですが、囲碁の天才でエリートな同い年の棋士・塔矢アキラと遊びで囲碁を打つことに。

その時にヒカルではなく藤原佐為がヒカルに代わって打ったことで、塔矢アキラを打ち負かしてしまい、それがキッカケで塔矢アキラからはライバル視されつつ、ヒカル自身も徐々に囲碁に目覚めていく。

大人になった今見ても人生レベルでモチベーションが上がるし、泣けるシーンが多々あるw

一番泣けたシーンは…ネタバレになるので内緒ですが、知ってる方ならわかる”あの場面”ですw号泣しましたw

第15位:四畳半神話大系

四畳半神話大系は浪人の末、京都大学農学部に入学した”私”が「もしも1年生の時に戻って違うサークルに入っていたら」というテーマでエピソードごとに話がかわっていく。

四畳半神話大系は完全に一人称の”私”で話しが進んでいき、長年の友人であり敵でもある小津とのやりとりはマジで笑えますw

ちなみに管理人は同志社大学出身なので、4年間京都ということもあり木屋町や四条通りには何度も通っていたのでマジで懐かしくなる作品です。

四畳半神話大系では木屋町通りに占い師である謎の老婆が出演するのですが、これ実際にも存在しますw

あと鴨川でカップルに対してロケット花火を打つシーンがあるのですが、これも実際に鴨川にはカップルが均等間隔で座っており、名物となっていますw

四畳半神話大系はぜひ京都で学生生活を送った方にはマジで”あるある”のシーンが多いので、ぜひ観てほしいですね。

第16位:寄生獣

寄生獣は2014年に放送されたアニメで、これは休日に一気見した作品です。

元々興味がなくハマるとは思わなかったのですが、感情というものが一切なかったミギー(主人公に付着した寄生獣)が徐々に人間に興味を持つようになるのが面白かったです。

物語は平凡な高校生・泉 新一がミギーにパラサイトされたことで様々な事件に巻き込まれていく。思った以上に戦闘シーンがかっこいいし泉 新一が覚醒してからめちゃ強くなるんで、そこも見応えがありました。

寄生獣の評判が高い理由として、作画は確かに古臭さはありますが、人間のあらゆる感情が具現化されているので感情移入が異常にしやすいです。人間の儚さや切なさを凄く上手に表現してます。

表紙を見てスルーされた方は一度一話でも観てみるとマジハマります。

第17位:ジョジョの奇妙な冒険

僕は天邪鬼だったので名作と言われるものほど後回しで観るタイプで、特にジョジョの奇妙な冒険は社会人になって始めてしっかり鑑賞しましたw

完全に舐めてましたね。これも一気見した作品の一つになりましたw

ジョジョの奇妙な冒険は色々な登場人物が出てきますが、メインはジョセフ・ジョースター家と邪悪な吸血鬼を宿すデュオの因縁関係となる2大キャラクターですかね。

一話から観ないと相関図が難しく感じるかもなので、初見はぜひ1話から観ることをおすすめします。

というのも個性豊かなキャラクターがめちゃめちゃ出てきますw

個人的には「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」が一番好きかな。「ダイヤモンドは砕けない」と「黄金の風」も名作なので、中々決め辛いですが。。

ジョジョの奇妙な冒険の一番の魅力は作画ですね。マジでアニメ(漫画)史上最強レベルにクオリティが高い!技1つ1つにしてもオリジナル性が非常に高いです。

第18位:NANA(ナナ)

NANAは2006年に放送されて人生で3作品ハマった少女漫画(少女アニメ)の一つw

NANAの物語は簡潔に要約すると、彼氏に会うためにと上京するために東京行きの新幹線に乗った小松奈々とミュージシャンの大崎ナナが偶然席が隣同士になったことと、同じ部屋の内覧で偶然再度出会ったことがキッカケで共同生活が始まり、大崎ナナの人脈を通して様々な出逢いを繰り広げます。

華やかな少女漫画が好きって人にはおすすめかな。ジャニーズオタクとか。僕がNANAにハマった理由は当時有名になりたいという欲求があったからかもw

NANAの登場人物でトラネスの一ノ瀬巧がマジカッケーと思ったのもありますw若かったですね。。

ちなみに、NANAの作者は魔裟斗の嫁である矢沢心です。体調不良の理由で途中で打ち切りになったのですが、打ち切ったタイミングがマジで重要なシーンwこっからどうなるの?っていう一心でした。。

第19位:東京喰種トーキョーグール

東京喰種トーキョーグールは一言で表すと”衝撃”。アニメは2014年から放送されており、今では窪田正孝や松田翔太によって実写化されていますが、それまでは隠れた名作になっていましたね。

物語は、人間しか喰えない喰種(グール)と呼ばれる怪人と人間の戦いを描いたダークファンタジー。主人公はグールの神代 利世に襲われたが、奇跡的に助かった大学生・金木 研。半グールになった日から金木 研は人間でありたい欲求とグールの”飢え”と葛藤するようになる。

東京喰種トーキョーグールが隠れた名作なのは、日本の国民性の闇の部分に焦点を置いてるからだと思いましたね。それに対して主人公が抗っていくみたいな。

あと、戦闘シーンは少しグロいですwボカしてはいますが、拷問シーンとかえぐいですwさすが週刊ヤングジャンプといったところですかね。

あと、金木 研と少女(ヒロイン)・霧島 董香との関係がマジでムズがゆくなりましたwえっどうなるの?みたいな笑

ホラーサスペンス系が好きな方はどハマりすると思います。

第20位:昭和元録落語心中

昭和元録落語心中はただの落語を語る内容ではないです。落語関係でいえば長瀬智也主演のドラマ「タイガー&ドラゴン」がありますが、それとは内容が全く異なります。

昭和元録落語心中では落語界の大名人・有楽亭八雲が一切弟子を取らなかったのですが、刑務所上がりの元チンピラ・与太郎に志願されて弟子をとることに。その理由は物語的のキーポイントでもある有楽亭八雲の過去にあり、かつては同門の伝説の天才落語家・(故)助六と重なったからでもある。

昭和元録落語心中はむしろ30代大人向けのアニメともいえます。”愛・憎・苦悩”が落語を通して重厚に表現されています。。

江戸の風情をリアルに肌で感じれる人間ドラマですね。

僕自身落語には全く興味なかったのですが、切なさと温かさが絶妙に組み合わさった味のある作品です。

昭和元録落語心中は何度も観ることで落語の世界観やセリフの重さをさらに理解できるでしょう。

第21選:NARUTO

NARUTOは2007年からアニメが放送され、なんと10年間も放送されていました。週刊少年ジャンプだと15年愛大も掲載されていました。これは完全に今30代の世代のアニメといっても過言ではないでしょう。

物語の主人公はうずまきナルトというポジション的には”光”。ナルトは生まれた時から九尾と呼ばれる町を一瞬で破壊できるほどの恐ろしい化物を宿していることから忌み嫌われていたが、底抜けの明るさと決して諦めない行動力が周囲どんどん味方につけていった。

一方のうちはサスケは、かつて兄であるうちはイタチに一族を滅ぼされたことから復習に取り憑かれてナルトとはライバル関係にありながら闇堕ちしていく姿を描く。

完全に週刊少年ジャンプ黄金期の代表作の一つでもある。毎週ワンピースと同時に更新を楽しみにしていましたw

ちなみに、ナルトのラストシーンはマジで泣けましたね。

第22選:頭文字D(イニシャルD)

頭文字Dは車好きには王道のアニメ・漫画です。頭文字Dは1998年に放送が開始され、作画はやはり今見るとだいぶ古く感じます。あとレースバトル中に流れるBGMがトランスっていうのも時代を感じますねw

公道最速を目指して走り屋たちが峠道でバトルを繰り広げる。主人公・藤原拓海は父が営む藤原豆腐店の手伝いを当時中学生だった13歳から始め、高校生の今では車(トレノ AE86)の運転を乗りこなしていた。父の藤原文太は伝説の走り屋の異名を持つ。

公道のレースバトルは昔の作画を感じさせない迫力があり、BGMと組み合わさって観ている者のテンションを上げさせてくれます。

個人的には池谷 浩一郎とシルエイティ使いの佐藤 真子の恋愛模様が好きですw

すっごくアナログな時代背景ですっごくピュアな関係図がものすごくキュンキュンしましたw

第23選:ハンターハンター

はい、きました。ハンターハンターもジャンプ黄金期を支えた不朽の名作アニメ(漫画)。作者・冨樫 義博の休みが多すぎて連載がとまりまくるっていうwマジで完結する前に作者の寿命が先にきそうで焦る。。

物語はまだ見たこともない父を探すために、主人公・ゴン=フリークスがハンターを目指す冒険アニメ。行く先々な魅力的なメンバーが仲間になる。ゾルディック家のキルア、クルタ族のクラピカ、医大志望のレオリオと出会い、特にキルアのゴン想いから性格が光属性へ変貌していく姿が見ていて頼もしく思えますw

ハンターハンターの魅力は敵キャラにもありますね。ヒソカや幻影旅団のメンバーが強いしかっこいい。未だに謎が多いキルアの兄・イルミとかもですね。

ハンターハンターは20年以上連載されているにも関わらずとにかく謎が多いですw

特に各キャラクター攻撃の特性などははやく知りたくてじれったいですw

第24位:忍空

忍空は週刊少年ジャンプ黄金期を支えた隠れた名作。NARUTOの作者・岸本 斉史にも多大な影響を与えた作品です。忍空のタイトルは忍びと空手の融合らしいです。

物語は主人公・元忍空組の風助が昔の仲間である藍朓・橙次、里穂子(橙次の妹)、そして友達のペンギン(ヒロユキ)と旅に出かけるが、様々な刺客が現る。

風助は普段とぼけた素っ頓狂なキャラクターですが、戦闘シーンは超シリアスになりリアルでもあります。昔のアニメにしては見ていて飽きないです。

忍空の制作陣は前番組「幽遊白書」のスタッフからBGM、効果音などが引き継がれているので、幽遊白書が好きな方はハマる作品になるでしょう。

XJapanのYOSHIKIは1990年代のアニメキャラのモデルとして多々出現しており、忍空でいえば「氷の黄純」が挙げられます。

第25位:美味しんぼ

アニメ「美味しんぼ」は累計発行部数1億3500万部を突破(2020年10月時点)したモンスター漫画をアニメ化。グルメ系アニメやほのぼの系アニメが好きな方にはめちゃおすすめできる作品です。

物語は、東西新聞社に勤める記者の山岡士郎が同僚(ヒロイン)・栗田ゆう子と同社創設100年記念ということで究極のメニュー作りを担当することに。しかし、ライバル会社の帝都新聞に監修として美食倶楽部を主宰する海原雄山が参加することで、「至高のメニュー」という企画が遂行される。元々、山岡士郎と海原雄山は親子関係でありながら母の死が原因で絶縁関係にあり、今回の”食”の件では親子対決にもなる。

美味しんぼでは山岡のキャラクターが最初は刺々しかったのですが、途中からは性格が柔らかくなっていくのも見ていて楽しい。リアルすぎるアニメですね。

第26位:金田一少年の事件簿

金田一少年の事件簿は1997年に放送され、実写版でもドラマ化や映画化がされるほどの名作。ちなみにドラマ版ではKinKi Kidsの堂本剛が主人公・金田一一(はじめ)役を演じており、当時は平均視聴率が20%超えと高視聴率を記録しました。

物語は名探偵・金田一耕助の孫である金田一一が幼馴染の七瀬美雪や、警視庁の剣持勇警部と様々な難事件を解いていくミステリーアニメ。内容が名探偵コナンよりも少し大人って感じで、当時僕は小学生くらいだったので、金田一少年の事件簿よりも名探偵コナンにハマっていましたが、大人になった今観ると、金田一少年の事件簿の方がシリアス味が深くて個人的には好きです。

3話から4話続けて同じテーマが放送されるので、事件の推理が完結した時の重みがありますね。

僕が一番好きなエピソードは学園七不思議殺人事件です。普通に犯人役がトラウマ級に怖い思い出がありますw

ちなみに、金田一少年の事件簿の第三期opの主題歌、西脇唯の「君がいるから」という曲は今でもたまに聞くほど大好きですw

第27位:GS美神 極楽大作戦!!

GS美神 極楽大作戦!!はボディコン姿の除霊師である主人公・美神令子が様々な依頼を受けて妖怪や悪魔を退治していく。助手は高校2年生の横島忠夫で時給が250円ですwスケベな高校生でナンパや覗きに励んでいます。

ただ、美神と横島は実は前世でも関係しており、ストーリーとしては一貫性をしっかり守りつつ恋愛要素も散りばめられているので、気軽に楽しむことができます。

GS美神 極楽大作戦!!はオカルト系ギャグ漫画として唯一無二のアニメ化された懐かしい作品。バブル経済の名残が少し反映されていますねw

1994年には「GS(ゴーストスイーパー)美神 極楽大作戦!!」という映画化され、敵役に織田信長が抜擢されていますw

第28位:花より男子

実は花より男子はNANAよりも好きな少女漫画(アニメ)なんですw

2周以上はアニメで観ましたw結構な乙女な管理人の僕ですw

とはいっても、花より男子はNANAよりは少女感が強くないですし、財閥の息子と一般人の恋愛という現実にもありそうな世界なので、リアル感が強く見入ってしまいます。

物語は貧乏なヒロイン・牧野つくしがお金持ちの多い学園に入学して、財閥の息子4人組み・通称F4にに友人がいじめられそうな場面に出くわしたことで、友人を助けるためにF4に喧嘩を売ってしまう。特に道明寺財閥の道明寺司には蹴りをお見舞いしてしまい、赤札と呼ばれるいじめの対象となるレッテルが貼られてしまうが、牧野つくしはいじめにも負けずF4に宣戦布告をする。

他にも、クールな花沢 類、遊び人の西門 総二郎、F4まとめ役の美作 あきらといったイケメンで男からしても憧れるキャラクターが勢揃いです。

少女漫画(アニメ)に無縁な方でも一度は観てほしい作品ですね。

第29位:家庭教師ヒットマンリボーン

家庭教師ヒットマンリボーンは何をしてもダメな少年・沢田綱吉(ダメツナ)の元に殺し屋のリボーンが家庭教師として現れる。

リボーンはダメツナを立派なイタリアンマフィア・ボンゴレマフィアのボスにするために代々ボンゴレに伝わる「死ぬ気弾」をダメツナに撃つことで、教育していくという物語です。

2006年からアニメが放送されて、当初は1話完結型のギャグコメディー要素が強かったのですが、途中から王道のバトル漫画(アニメ)に路線を変えてから一気に人気が爆発しました。

特にヴァリアー編からはザンザスなどさらに魅力的な敵キャラクターが沢山出てきて、バトルシーンも迫力がありめちゃ楽しいですね。

第30位:ヒナまつり

ヒナまつりはアニメに関して2018年に放送がされていますが、漫画は2010年に隔月誌フェローズにて刊行されました。

ヒナまつりの物語は若手インテリヤクザの住んでる高層マンションの部屋に超能力者の少女ヒナがでかい卵みたいな形の謎の物体に包まれて現れた。

新田は超能力者のヒナを戸惑いながらも家に住まわせて、無表情で無気力なヒナの世話を焼くことになる。

ヒナまつりの面白いところはシュール過ぎるシナリオと作風ですかね。笑かしにはくるが、”そこ”っていうポイントで笑かしにくるので不意打ちに笑えますw

2人の関係性の設定が可笑し過ぎて、ベタな感じがないのが良いですねw

ヒナの中学の同級生・三嶋 瞳のエピソードもめちゃ笑えましたw

大人でも余裕でも笑えるギャグ漫画です、とにかく笑いに飢えてる時とか、人生なんとかなるだろうと思いたい時に観てみることをおすすめします。

第31選:マーマレードボーイ

マーマレードボーイは1994年にアニメが放送されました。主人公のヒロイン・小石川光希の両親はハワイ旅行で松浦夫婦と出会い、両夫婦が別々のパートナーに恋に落ちてしまい、入れ替え婚をすることに。

さらに、両夫婦が一緒に住むことになるという、かなりませた設定です。また、松浦夫婦には超絶イケメンの息子・松浦 遊がいて、光希と遊は同じ高校に通うことになります。

光希と遊は両思いですが、実は二人の関係は血の繋がった兄妹の可能性が高く、その事実を遊は知っているのだが。。という内容になります。

実写版では吉沢亮と桜井日奈子が演じる。漫画のイメージとはキャラ設定が違い少し酷評が目立つので、最初はアニメもしくは漫画から観た方がいいです。

30代の大人にとってはマーマレードボーイは名作となる青春的少女漫画でもあります。

第32選:GTO

GTOは1999年から放送された学園アニメ。これは自分の人生の中で色々学べる部分が大きかったアニメ(漫画)ですね。特に人間関係に関して参考にできる部分が意外に多かったです。

物語は東京都吉祥寺を舞台に、伝説のヤンキー「鬼爆コンビ」として当時湘南で有名だった元不良の鬼塚英吉が高校教師(グレートティーチャー)となり、学園に潜む様々な難題を力技で解決していきます。

ちなみに、鬼塚英吉の高校時代を描いた作品「湘南純愛組!」も漫画を読みましたらが、マジでハマりました。男の憧れって感じで男らしさ全開の漫画でした。

また、GTOに関しては1998年に反町隆史を主演に実写化がされていました。

GTOでは鬼塚英吉と早稲田卒のヒロイン・冬月あずさ(22歳処女)と恋愛模様も魅力の1つになりますね。他にも生徒同士の恋愛など、湘南純愛組!よりかは、だいぶヤンキー感を抑えた作品に仕上がっていますね。

第33選:烈火の炎

烈火の炎は隠れた名作ですが、幽遊白書のパクリともいわれています。というのも戦闘シーンやシナリオの一部が確かに幽遊白書と重なるシーンが観られるからです。

ただ、そこはどのアニメ・漫画にも類似するポイントはあるので、特に気にする必要はないでしょう。

物語は主人公・花菱烈火が謎の女に襲われてることで炎を生み出す能力に目覚める。また、その時助けてくれたヒロインの佐古下柳と出会い、彼女は治癒力を持っており、烈火は柳を守ることを誓う。

謎の女とは影法師と呼ばれ、”魔道具”や”火影忍軍”といった存在を知り、烈火は友人の石島土門や霧沢風子らとともに過去との因縁に決着をつけにいく。

敵キャラクターの紅麗との死闘には痺れました。バトル系アニメが好きな方にはハマる作品になるでしょう。

第34選:ReLIFE(リライフ)

リライフは2016年に放送されたタイムスリップ系青春アニメです。

物語は受験や就職に失敗して無職(ニート)となった主人公・海崎 新太が夜明了というリライフ研究所の職員と出会うことで、1年間高校生に戻れる実験に参加することになる。タイムスリップことで、色々な同級生との出会いを通して海崎 新太の心境が良い方向へ変化していく。

これは僕自身がニートというか無職の時に観た作品で、最初はネガティブでどよーんとした作品かなと思っていたけど、最終的には”人生は一度きりなので、今を楽しもう”という当時の僕にとっては強烈に人生をポジティブにしてくれるメッセージを貰いました。

リライフは1年間の高校生活時代が終えると記憶が抹消されるということで、バッドエンドかなと思っていたんですが、全くそんなことはありません。

新海監督の「君の名は」に似たような終わり方だったので、ハッピーエンドに近い終わり方で泣けました。

第35選:うしおととら

うしおととらは、初見作画がかっこよくないというか、特に惹かれることがなかったですw

ただ、観だしたらとマジで止まらないくらい面白いです。ストーリーと人間の密な人間関係な描き方そして、主人公の熱血度合いが最高に魅力的な作品です。

物語の主人公・蒼月潮は家の蔵に槍のささった妖怪を見つけてしまい、槍を抜いたことで、蔵に納められていた妖怪・とらと地球に溢れかった妖怪や「白面の者」と戦う宿命を背負うことになる。

このアニメは今人生に躓いてる人にぜひ観て欲しい作品です。主人公のやる気MAXなシナリオに自分も感化されましたし、感動して泣ける場面が多々ありました。

特に蒼月潮ととらの友情が回を追うごとに熱くなり、ラストシーンは涙腺崩壊間違いなしです。

ちなみにとらの声優は「はじめの一歩」の鷹村守と同じ小山力也さんです。

第36選:うさぎドロップ

うさぎドロップは2011年に放送されたアニメで、ほのぼの系代表作の一つでもあると思っています。物語は祖父の葬式にきた主人公・河地大吉が祖父の隠し子出る鹿賀りんと出会い、周りがりんの存在を厄介者扱いするので、それに反発して勢いで大吉がりんを引き取ってしまう。

とはいってもは大吉は女や子供が苦手ですが、りんと共に成長していく姿を描いています。

うさぎドロップは大人の方が観ると、すごく子供が欲しくなると思いますし、家族の大切さを知り、結婚願望が強くなる方もおられるでしょう。

実写版では松山ケンイチが大吉役と芦田愛菜がりん役を演じていました。

ただ、「うさぎドロップ」は人気漫画(アニメ)だったこともあり、最終回は賛否両論がわかれましたね。ネタバレになるので話しませんが、”なぜそうなったの?”と思う場面が増えてきますね。

最初は大吉中心で心情が描かれますが、後半はりんの心情中心で物語が進みます。

第37選:バクマン。

バクマン。まさに王道の青春漫画。これも人生のモチベーションが上がる作品の一つですね。ヒカルの碁が好きな方はお気に入りの作品になるでしょう。

物語ですが、主人公・真城は中学生で叔父が漫画家という道を選んだことで死んでしまった過去が原因で画力はあるが、漫画家になることを諦めていた。

だが、同級生の秀才・高木秋人に「俺は文才があるから画力のあるお前と組めばプロの漫画家になれる」と誘われる。

だが、真城は一度は断るものの、ヒロインで憧れの美女・亜豆美保が声優を目指しているということを知り、真城は自分が描いた漫画をアニメ化させて美保を声優としてデビューさせる条件に結婚しようとプロポーズ兼目標を決めてしまう。

バクマン。は派手さはありませんが、とくにかくアツいです。観ていて最後まで飽きることはないでしょう。漫画家を目指してる方だけではない方でもハマるでしょう。

第38選:サイコパス

サイコパスの舞台はシビュラシステムによって管理社会が徹底された世界で、人間の心理的状況までもが数値化された西暦2112年。

犯罪に関しても数値で計上されるようになり、”犯罪係数”として、たとえ犯罪を犯していなくても潜在的な部分で犯罪心理の規定数値が一定以上高ければ法によって裁かれてしまいます。

こういった犯罪者を取り締まってる公安局刑事課一係は現状の社会体制に葛藤しながら最終的に思わぬ展開が待ち受けている。

サイコパスはまさに社会の風刺でもあり、SFアクションアニメでもあります。犯罪者との戦いはリアルで結構派手さがあり観ていてワクワクします。

特に狡噛慎也というキャラクターの高い戦闘力がかっこいいですね。サスペンス要素もあり、まさに大人向けの作品でもあります。

第39選:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」はパッケージの絵柄的にオタクの方に向いた作品かと思われますが、全くそんなことはなかったです。
なんと、大人の方が見ると思い出により一層浸れるような作品ですね。

物語は幼馴染の死という過去の罪を抱えて生きる高校生/少年少女5人。突然、死んだはずの幼馴染・本間芽衣子(めんま)が高校生となった宿海仁太の前に幽霊として現れる。

小学生の時に、宿海仁太はめんまに対して好意を持っていましたが、仁太はめんまが亡くなる直前に好きとは裏腹に傷つけるような発言をしてしまって、それが心の傷としてずっと残っていた。

当時めんま含め6人は小学生の時に秘密基地で「超平和バスターズ」というグループを結成するほど仲が良かったが、今は疎遠。

また、幽霊となっためんまが見えるのは仁太だけです。仁太は成仏させるためにめんまの願いと叶えようと奔走していく。

ラストのシーンはZONE「「secret base 〜君がくれたもの〜」のカバー曲が流れて涙すること間違いなしですね。

第40選:舟を編む

物語は口下手な営業部員・馬締光也がとある書店でチャラそうな辞書編集部員・西岡正志と出会う。そこで、西岡は馬締の言葉のセンスに魅かれて辞書編集部にスカウト。辞書編集部では”今を生きる辞書”のような新しい辞書「大渡海」の編集に馬締も加わることになる。

物語自体少し堅苦しい感じがすると思われるかもしれませんが、「大渡海」を中心に様々な人情劇(恋愛含め)が繰り広げられます。

古き良き時代を味わえて心が穏やかになれる作品です。地味だけどついつい観てしまいますね。

活字が好きという方にはハマると思いますし、日本語の奥深さみたいなものも肌で感じられるでしょう。

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